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啓明舎のこだわり:学力向上計画

啓明舎のこだわり:学力向上計画

啓明舎は生徒一人ひとりの学力向上のため、
全く新しい独自の学習システムを採用しています。

ツーウィーク・ワン・ステップ方式

教室のようす一般的に学習塾における指導カリキュラムでは、一つの単元を1時限ないし1週で完成させ、月に1回、まとめテストが実施されるように設定されています。学習塾側としては、そうしておくことで教師を配置しやすく、また進捗管理もシンプルに出来ますので、運営上のメリットが大きいのです。
しかし、生徒の学力向上を第一義として考えると、一度の授業で単元のすべての要素を理解させるのは難しいですし、一つの単元に費やす時間が少なければ、より難度の高い問題への発展や、実践的な演習の機会も犠牲にしなければなりません。加えてテストが月に一度では学習内容と出題範囲の連携が曖昧で、せっかく受けたテストが学力向上に役立てにくくなります。
啓明舎のカリキュラムは2週間で1単元。1週めは各教科の導入・解説と演習の授業、2週めは定着度に応じて発展内容の学習や徹底的な基礎の定着を狙った授業を行います。その上で2週めの金曜(ないし土曜)の授業時にカリキュラムテストを実施します。広く深い学習で消化不良を起こさず、区切りのいいタイミングでテストを受ける。小学生にとってはツーウィークワンステップこそが、最適な学習リズムを作り、確実に学習内容を定着させるための最良のシステムなのです。

隔週テスト(カリキュラムテスト)

授業2週目の最終日にはカリキュラムテストが行われます。
科目ごとの順位や偏差値のほか、設問ごとの得点率も判定して定着度を確認。
クラス別トップ賞・科目別トップ賞も設けて、学習意欲を後押しします。
テストはあくまでも「フィードバック」のための材料として捉えています。クラス担当の専任教師自らがテスト中の取り組み方や答案の作り方をひとりひとり見て回り、終了後すぐに復習のためのポイントをアドバイス。生徒は返却された答案コピーを自宅で見直し、並行して担当教師が答案をチェック。それに基づき、日曜日にはテストの解説を類題演習で行うフィードバックタイムを設けます。

月例テスト(4年2期~)+フィードバックシステム

教室のようす隔週テスト(カリキュラムテスト)に対して、2カリキュラムを消化したら、5週目には2単元のまとめが行われ、週末には2単元のまとめの月例テストが行われます。5週めは徹底的な復習に充当し、その成果を月例テストではかります。このテストでさらなる学習の定着をはかります。
翌日にはテスト結果が返却され、新たなクラス分けを発表。専任のプロ講師による、しつこいまでのフィードバックが入試直前まで続きます。

2人担任制

教室のようす多くの塾では、国語、算数、理科、社会の各科目につき1人、計4人によって、1つのクラスが運営されています。しかし、この運営形態の場合、生徒や保護者は進路指導等を一体誰に相談すればいいのでしょうか。たしかに、各科目のことはそれぞれの担当に確認すればいいでしょう。しかし、入試は1科目で決まる訳ではありません。つまり、この形態では、生徒個々人の総合力を判断しての適切な受験指導を受けることができないのです。
これに対し、啓明舎では「算数と理科」「国語と社会」をそれぞれ1人の講師が受け持つ2人担任制という独特のスタイルにより、偏りのない細やかな指導を実践しています。担当講師の情報交換がスムースに運ぶため、当然の結果として、生徒一人ひとりの学力特性の把握も的確に行え、たった一度しかない中学受験で万全な準備と最良の学校選択を実現します。