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2017年度合格者座談会

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努力を重ね、全力で中学入試に臨んだ受験生たちが、笑顔でゴールをむかえました。志望校の合格を実現したみなさんはどのように勉強に取り組み、家族はどう見守ってきたのでしょうか。首都圏の難関中学に合格した受験生と保護者に話を聞きました。

2017 啓明舎 合格者座談会 出席生徒

2017年度合格者

新聞に掲載しきれなかったインタビュー映像をYouTubeにて公開中!!
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入試を振り返って

第1志望校の合格を確認したときのようすと感想を聞かせてください。

秋生海さん ぼくは別の学校の受験が終わったあと、父から「お母さんが受かったって言ってたよ」と聞きました。

秋生さん(母) 夫は息子につきそっていたので私が1人で発表を見に行きました。第1志望校は思い入れが強く、特に緊張しましたが、息子の受験番号はすぐ目に飛びこんできました。写真をとり、夫にすぐメールで送りました。
海さん 「はあー」と声が出るような、ほっとした気持ちになりました。解放感、ですね。帰宅してからは本を読み、テレビを見て、受験のことは何も考えませんでした。

髙野ゆずさん 私は併願校の試験が終わってからスマホでインターネットの発表を見て合格を知りました。うれしかったです。「これで受験が終わった」と安心もしました。

髙野さん(母) 合格発表は午後2時からだったのですが、そのときは娘と、中学3年生の姉とバスに乗っていたんです。私も本人も怖くてまともにスマホを見ることができなかったので、姉に見てもらいました。すると「あったよ」と。バスの中だったので、小さい声で「おめでとう。よくがんばったね」と声をかけました。

上村悠さん 私も別の学校を受験した帰り道に母から聞きました。母は結果を知っていたのにすぐには教えてくれず、教えてもらったのはずいぶん話をしてからでした。

上村さん(母) 受験した学校の前で他校の合格を喜ぶ気にはなれなかったのです。それで電車に乗ってから伝えようと思ったのですが、娘がどんどん気落ちしていくのがわかって我慢できなくなり、7、8分話してから「受かったよ」と伝えました。

悠さん ケアレスミスをたくさんしていたので最初は信じられませんでした。でも、母が入学手続きの書類を見せてくれたので、本当に合格したんだとわかってほっとしました。

入試の前日と当日の朝はどう過ごしましたか。

海さん 落ち着くのが一番かと思って、前日は「ふつうの暮らし」をしました。テレビを見て、『ドラえもん』を読んで。勉強は社会の見直ししかしませんでした。当日の朝もふだん通り。学校についてから同じ塾の仲間に会い、「がんばるぞー」と言いあって校舎に入りました。

悠さん 前日は塾の激励会に参加しました。夜は社会のプリントを見直し、本を読んで気持ちを落ち着かせてからねました。当日は午前5時半に起きました。リラックスできていたと思います。

ゆずさん 私も前日は塾の激励会に行き、午後10時にはねました。緊張をほぐすためにしたのは、好きなE-girlsの曲を聞くことです。当日の朝も曲を流しながらご飯を食べ、準備をして出かけました。

>> 続きを読む:志望校を決めるまで

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