ホーム > 2018年度啓明舎合格者座談会(1/3)

ここから本文です。

2018年度合格者座談会

合格者座談会

努力を重ね、全力で中学入試に臨んだ受験生たちが、笑顔でゴールをむかえました。志望校の合格を実現したみなさんはどのように勉強に取り組み、家族はどう見守ってきたのでしょうか。首都圏の難関中学に合格した受験生と保護者の方に話を聞きました。

2018 啓明舎 合格者座談会 出席生徒・保護者の方

2018年度合格者

出席者(左から):
 学習院女子中等科 合格 瀬戸口 真衣さん (母)真紀子さん
 開成中学 合格 山川 輝さん (母)真弓さん
 桜蔭中学 合格 有竹 春菜さん (母)朋子さん

新聞に掲載しきれなかったインタビュー映像をYouTubeにて公開中!!
(外部サイトへリンク)

入試をふり返って

第1志望校の合格を確認したときのようすと感想を聞かせてください。

瀬戸口真衣さん 私は併願校の試験が終わったあと、母から「おめでとう」と言われて合格を知りました。

瀬戸口さん(母) 当日私は合格発表の掲示を見に学習院女子中等科へと向かっていましたが、途中の地下鉄の中で、まずスマホからホームページの合格発表を確認しました。合格とわかっても、その場はぐっとがまん。併願校の試験が終わるまで待ち、娘と喜びをわかちあいました。

山川輝さん ぼくは併願校の試験のあと、母と開成中に向かう車に乗っているとき、先に掲示板を見に行っていた父から電話で聞きました。合格と聞いて、「受験が終わった~」と安心した気持ちになりました。

山川さん(母) 試験の前の夜によく眠れていなかったようなので心配していましたが、合格と聞いて、本当に安心しました。

有竹春菜さん 私は別の学校の試験のあと、母と桜蔭中の掲示板を見に行きました。算数の得点が不安だったので自分の番号を見つけて驚きましたが、桜蔭中に入りたいという気持ちが強かったので、合格はうれしかったです。

有竹さん(母) 娘は自信がないと言っていたので、発表を早く見に行こうという雰囲気はなく、本屋で時間をつぶしてから行ったんです。本人が第1志望として目指してきた学校ですから、合格がわかってほっとしました。

第1志望校の入試前日と当日の朝はどう過ごしましたか。

輝さん 入試が楽しみで前日は午前0時ごろまで眠れませんでした。当日の朝は眠かったです。しかも学校に行く途中で電車が人身事故で止まってしまい、母とタクシーで向かうことになって大変でした。

真衣さん 前日の夜はまとめの勉強をしました。スマホでYoutubeの「運動会メドレー」の曲を聴きながらテンポよく取り組みました。当日はわが家の「勝負ご飯」であるカレーを食べて試験に向かいました。

春菜さん 前日は塾の激励会に行き、夜10時ごろに寝ました。勉強はやるだけやったという思いがあったので、のんびり過ごしました。当日も緊張せずに家を出ました。

本番はどうでしたか。

真衣さん 学習院女子中等科は国語が記述問題ばかりなので、ずっと練習してきました。本番の問題を見て、練習で慣れておいてよかったと思いました。

輝さん 算数は簡単で、時間があまりました。理科もよくできたと思います。苦手な社会は手ごわかったけれど、4科目全体で点をとればいいと考え、落ち着いて取り組みました。

春菜さん 算数は得点できる問題を落とさないように心がけました。国語は、模試でいつも時間が足りなくなっていたので、問題文を早く読みました。すべて解き終えることができて安心しました。

>> 続きを読む:志望校を決めるまで

ページの先頭へ戻る