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布施 真

布施 真 (ふせ まこと)

塾教師を自らの天職と断言。子どもたち一人ひとりの夢と向き合う。

座右の銘

論語にある「三人行えば、必ず我が師あり」

 趣味

「布施真の休日」に書かれた以外では物産展巡り。

 学生時代夢中になったこと

気心の知れた仲間との登山。結構無茶もしました(笑)

 自分を動物にたとえると?

ペリカン:スイッチが入ると、弾丸トーク!?

啓明舎っ子たちに一言!

周りの出来事、人の心、いろいろなことに想像力を働かせることのできる人になれ!

布施 何でもこなす啓明舎の大黒柱

布施 真布施 真からのメッセージ

私は、小学生時代に「よく飛ぶ紙飛行機集切りぬく本*1・第5集(誠文堂新光社)」で楽しんでいました。紙飛行機といっても、折り紙や折り込みチラシなどを折って作るものではなく、型紙の厚紙(ケント紙*2を切り抜き、接着剤で何枚も張り合わせて胴体、翼を作る、航空力学の基礎知識程度は知っていた方がいい、という本格的なもの。その後、オリジナルを作ろうと考えるのですが、オリジナル作成を通して紙の性質やデータとりなど、モノ作りの原点を学んだ気がします。長じて、モノ作りの道に進もうと考えていたのですが、大学生の時に始めた塾教師のアルバイトが私の人生を変えました。子どもたちへの受験指導がモノ作りよりもおもしろい、といったら語弊があるかもしれません。しかしながら、受験指導を通して、子どもたちがモノ作りの道に限らず、社会で活躍する存在になってほしい、というメッセージを伝えることは生きがいを感じるには十分でした。「学力を以って社会に貢献する人材となる」この言葉を胸に歩き続ける啓明舎生を応援し続けます。

  *1機体の原寸図を印刷した厚紙を、はさみやカッターで切り、各部を接着するだけでできる紙飛行機の型紙10種と、その正しい飛ばし方、調整の仕方も解説してある全5集ある名著。もともとは著者である二宮康明氏が「子供の科学」に寄稿し、巻末に掲載されていたもの。1979年に初版が刊行されたが、1995年の改訂の折に、各集とも収録型紙数が10種まで減らされたのは残念な限りである。

*2画用紙の種類の中で、強度の高いパルプを使い、一番硬くて表面が平らで滑らかな紙。普通の画用紙と比べるとやや青みがかった白さをしている。湿気などによる伸縮が少ないのも特徴の1つ。製図用やデザイン用によく使われ、ケントの語源はご推察の通り、イギリスのケント地方で作られたことから呼ばれる。

布施 真の宝物

布施真の宝物一時、隆盛を極めた「ウォーゲーム」というボードゲーム。アメリカのアバロンヒル、SPIなどのメーカーから数多く発売されましたが、当時、同好の士は同じバスケットボール部の友人ただ一人。複雑難解なルール、1ゲームに2時間から数日要する所要時間、PCゲームや家庭用ゲーム機の台頭という壁もあり、仲間を増やすどころか、いつの間にかブームも去っていました。今は、いつかやってみたいと思っています。 

布施 真の休日

布施 真の休日 芋ほり

動き回ることが好きなのでとにかく外に出掛けています。お気に入りは「狩り」。「狩り」と言ってもハンターではありません。お手軽なくだものから野菜、潮干狩り、釣りなど。そして、夜はその日の収穫で腕を奮い、食事をしながらわいわいと収穫を手にしたときの話しで盛り上がる。布施 真の休日 鯛めし早く子どもたちと釣りで遠出をしたい、料理の腕をもっと上げたいと考えている今日この頃です。 

布施 真の授業
『柱体・すい体の体積』 小5生5月頃履修予定