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南本 大介

南本 大介 (みなみもと だいすけ)

考えることに重点を置き、解き方や考え方の根底にある意味を伝えることで真の理解を徹底サポート。

座右の銘

好きこそ物の上手なれ

趣味

フィクションの世界にひたること(小説など)

学生時代夢中になったこと

スポーツは野球。あとはゲームなど。

自分を動物にたとえると?

フクロウ。夜行性なので…。

啓明舎っ子たちに一言!

勝ったよろこびも、負けたくやしさも、等しく成長の糧(かて)となる。

思考力重視の授業で解答へとナビゲート!

南本大介南本 大介からのメッセージ

「なぜ勉強するのか?」この疑問は多くの方が一度は抱いたことがあると思います。そして、その次には「こんなこと大人になったら使わないじゃないか」と続きます。確かに、日常生活の中で勉強した内容が直接役立つことはそう多くないでしょう。

しかし、「だから勉強しなくてもよい」と言うわけではありません。なぜなら、勉強によって得られる財産は問題の解法などのSkillだけではなく、問題と対峙したときにそこからヒントを見出したり解決の道筋を考えたりするAbilityによるところが大きいからです。

勉強とは己の磨き上げたSkillとAbilityをフル活用して問題というBossに打ち勝つことこそがおもしろいのであり、最大の目的でもあるのです。

南本 大介の宝物

南本 大介の宝物「厄除けのお守り」
このお守りは、私がはじめて一人旅をしたときに伊勢神宮で買ったものです。この一人旅をして、ようやく一人の自立した人間になったような気がしました。このときの新鮮な気持ちを忘れぬように、今も部屋にぶら下げてあります。

南本 大介の休日

南本 大介の休日家では、録りためたドラマを見たり、図書館で借りた小説を読んだりします。

行きたい場所ができたら、バイクで出かけます。まだ一番遠くて奥多摩までしか行ったことがないですが、いずれはもっと遠くまで出かけてみたいなと思っています。

南本 大介の授業
『流水のはたらき』 小4年生1月頃履修予定