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授業の様子:小4の学習

授業の様子:小4の学習

教室のようす問題の本質を見極める眼を養い、論理的思考習慣を身につける
何が問われているのか?何が中心テーマなのか?といった、問題の焦点を見抜く眼、そこを基点として考えていく論理的思考を構築していくことこそ、この時期の最も重要な学習課題です。本質を見極める眼とそれを基にして考えていく姿勢が身についていけば、これから学んでいくたくさんの知識が、必要に応じて柔軟に組み合わされ、複雑な問題にも対処できる学力が生み出されるようになるのです。

学習のポイント

算数

【前期】
子どもたちが見過ごしがちな整数、小数、分数の成り立ちから学習し、きちんとした数感覚を養います。これがより効率的な計算方法習熟への近道となります。その数感覚を糧に、文章題や図形にも取り組んでいきます。

【後期】
分数の約分、通分、そして分数と小数の換算など、数に関することはほぼ網羅することになります。また、単位あたり量、和と差の文章題、いろいろな平面図形など、これから先の学習の中で欠かすことのできない基礎を学びます。

国語

【前期】
文章を素材として「話題を広げていく」ことを心がけ、“語り”の授業の中で、さまざまな世界・心情を疑似体験させます。続いて、読解問題を取り組む際の土台を作るべく、文章の種類(説明的文章、物語的文章)と違いを理解させます。

【後期】
事実と作者の意見の違い、文章の骨子をまとめることや、人の感情の機微に触れていきます。また、五七調や七五調の調べを実感し、日本語の持つ音の響きの美しさを系統立てて学習するのもこの時期からです。

理科・社会 【前期】

啓明舎の理科・社会は「無駄な丸暗記」をさせません。教養を深めるというスタンスで、理科、社会への学習をスムースに導きます。知識を実体験と結びつけていけば、理科・社会の苦手意識がなくなります。See-beを駆使し、「理科・社会を楽しめる」子どもたちを育てます。

理科

【後期】
昆虫、植物、動物といった生物界や熱、運動エネルギーといった物理現象のイロハを学習します。

社会

【後期】
前期で培った教養に基づいて、本格的な全国各地の学習に入ります。自然風土について学び、各地の特色をしっかりと記憶に残します。