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学年別ポイント:小6の学習

授業の様子:小6の学習

教室のようす第一志望校合格に向け、「知識の定着」と「知の体系化」をはかる
どのような角度、どのような切り口で出題されても正解できる、しっかりとした知識の定着をはかることが、中学入試に臨む最終学年の最大の学習テーマです。同時に断片化されがちな定理や知識をもう一度洗い直し、体系化された使いこなせる知識として組み直していくことが必要です。中学受験で培った力は、その後の学習においても、おおいに役立つことでしょう。

学習のポイント

算数

【前期】
5年次に導入した「比」の概念をもとに、算数の世界を体系化。解法ツールとして「比」を扱えるように徹底訓練します。入試頻出の「数の性質」「場合分け」など重要なテーマを中心に学習。図形分野も難度の高いものを扱います。

【後期】
夏以降は、全分野の復習はもちろん、各種融合問題を扱い、入試での実戦力を養います。

国語

【前期】
人の心の奥に焦点を絞った文章の読み取りを中心に学習を行います。現代の小学生には理解が難しい状況や複雑な心理についても触れさせることで、どんな話題にも対応できるだけの素養を養います。

【後期】
夏以降は応用力を養成。添削による記述指導と、40~50分で大問2~3問を解くスピード訓練で実戦力を養います。

理科

【前期
「化学反応」の計算問題や「動力学」などの重要テーマの学習を中心に指導。同時に、啓明舎名物「Key Word Check」を通して既習分野の復習を行います。

【後期】
夏以降は、全分野の復習はもちろん、各種融合問題を扱い、入試での実戦力を養います。

社会

【前期】
歴史の大詰めであり、しかも入試の最頻出範囲である現代史までを学習。歴史で戦争の惨禍を学んだ子どもたちは、平和や人権の尊重の意味を理解できる知性を身につけていきます。
【後期】
反復練習で地理・歴史・公民の基本を固めつつ、時事関連の学習へ。学研と啓明舎で共同編集した『重大ニュース 時事問題に強くなる本』も使って最後の仕上げに入ります。